本田圭佑は現在年棒1000万円以下!サッカー解説は新たな収入源のためか

FIFAワールドカップ2022年カタール大会の日本対ドイツ戦の解説をつとめた本田圭佑さんに注目が集まっています。

独特な角度からの見方、年下選手にさん付け呼び鋭い監督視点、など話題沸騰中です。

10年ほど前まではメディアで見ない日が無いほどの露出で、華やかなサッカー選手生活を送っていた印象ですが、最近はあまりニュースに大きく取り上げられることもなくなっていました。本田圭佑さんは現在どこで何をしてるのでしょうか?

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本田圭佑現在サッカー球団のどこにも属さない無所属選手

まず、本田圭佑選手はまだ現役を引退してはいないです。ただし、2021年9月から属していたリトアニア・リーグ1部のスードゥヴァ・マリヤンポレというチームを退団してからは無所属の状態です。

本田圭佑さんは兼ねてから膝の不調を抱えていて、2022年の10月に膝の手術を行なっていました。

本田圭佑膝
本田圭佑Instagram

Instagramで膝の手術の報告と共に、選手として復帰するという旨を投稿されています。

I had a knee surgery.But I will be back soon.I want to play as long as possible.
(膝の手術をしましたが、すぐに戻ってきます。できるだけ長くプレイしたいです。)

本田圭佑Instagram

怪我を治して、なるべく長く選手としてサッカーを続けたいという気持ちでいることが分かります。

本田圭佑の最新の年棒は1000万円以下でなんとか生活できるレベル

スードゥヴァ
引用:https://sakanowa.jp/topics/50420

本田圭佑選手の最高年棒はACミラン時代の5億4000万円と言われています。現在はどのくらいの年棒なのか調べてみたところ、

2021年のネフチ・バクー時代約3ヶ月で1000万円でした。そして最新の所属チーム、スードゥヴァ・マリヤンポレの年棒は非公開とされています。

そして、ズバリ「年俸は?」という問いに、次のように答えた。

「ストレートに聞いてくるな(笑)。年俸は言えないですけれど、なんとか生活していけるお金をいただいているので、移籍することに大して迷わなかったです。ただ皆さんが思っている以上に安いかもしれないです」

sakanwa

年棒がなんとか生活していけるお金!?ということに驚きです。この発言からネフチ・バクー時代の1000万円を下回っていると予想されます。

かつて5億円をこえる年棒を選手として得ていた本田圭佑さんは、今は最盛期の50分の1以下の年棒になっていることが分かり驚きですね。

ここから、本田圭佑さんは収入や生活の為に選手生活を行なっている訳では無いことが分かりました。

本田圭佑の収入源は会社経営と投資家活動か?

 サッカー選手としての年棒が1000万円以下だとしても、本田圭佑さんには他に収入源があります。

まず、会社経営者としての顔があります。

経営者本田圭佑
引用:本田圭佑公式HP

本田圭佑さんは国内50校、海外8校のサッカースクール「ソルティーロファミリアサッカースクール」の運営やサッカーチームの運営、アスリートのセカンドキャリアエージェント事業など複数の会社の経営関わっています。

また、投資家としても活動されています。投資家としての活動は、おそらく今ある資産を企業への投資へ回しているというものなので、現在収入源になっているかどうかは一概に計れません。

引用:本田圭佑公式HP

本田圭佑さんの運営しているサッカースクールのキャッチコピーは「サッカーを通じて夢を持つことの大切さを伝えたい」というものです。

また、他の活動もサッカーを通じて社会貢献、国際貢献に通じ、世界中の子どもたちに寄り添った活動をされています。

主な収入源は経営者としての活動とは思いますが、全ての活動が「お金のため」というよりは「サッカーのため、子どもたちのため」という考え方が前面に出ていました。

本田圭佑がサッカー解説を始めた理由は収入源を増やすため?

解説本田圭佑
引用:Instagram

本田圭佑さんが会社経営や投資家活動でどれほどの収入を得ているのかは分かりませんが、既に今までの実績で十億以上の資産があることが予想されます。

ワールドカップを機にサッカー解説を始めた理由としては現役選手として怪我休養中であることや、現役選手としてのピークは過ぎていることから、次の仕事として解説者も視野に入れていることが伺えます。

初めての解説で日本中の話題になっていることから、日本人はやっぱり本田圭佑さんが大好きなことが分かりましたよね。

本田圭佑の今後の活動は?

本田圭佑さんの発信を見ると、今後も現役選手を続けていくことが分かります。

2007年以降、全て海外のチームに所属されているところから見ても、日本のチームに所属することは今後も可能性として薄いと思います。

ただ、本田圭佑さんが解説者としてまた日本のメディアに登場してくれることで、日本サッカー界の盛り上がりに貢献してくれることと思います。

今後また解説者として本田圭佑節が聞けるのを楽しみにしたいと思います。

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